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エンジェルウォーズ

.27 2011 映画 comment(0) trackback(0)
  
映画を観てきたので
今日は紹介と感想を・・・(ネタバレが含まれるかもしれません)


今回観た映画はコチラ↓
poster12_lg_convert_20110427211102.jpg
エンジェルウォーズですw

オフィシャルサイト↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/suckerpunch/index.html

「エンジェルウォーズ」というのは日本の配給会社がつけた邦題で、
原題は「Sucker Punch(サッカーパンチ:予想外の殴打)」らしいです。



作品解説

『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー監督が手掛けた、
少女たちが異世界で繰り広げるバトル・アクションを描いた本作。
5人の少女が巨大なクリーチャーを相手に、
マシンガンや日本刀、戦闘用ロボットなどで闘う姿を、
凝りに凝った映像で描き出す。
主役のベイビードールを演じるエミリー・ブラウニングは
大きな瞳に金髪ツインテール、セーラー服にミニスカートという可憐な姿で、
体を張ったアクションを繰り広げる。
ベイビードールと一緒に闘う少女を演じるのは、アビー・コーニッシュ、
ジェナ・マローン、バネッサ・ハジェンズ、ジェイミー・チャンといった
今を時めく若手女優。
セクシーなコスチュームで熱いアクションを見せている。

original_convert_20110427211126.jpg


あらすじ

愛する者を全て奪われたベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、
ある施設に入れられ、暗い現実から逃避するために鮮烈な想像の世界を作り出す。
だが自身の意思とは裏腹にその世界に閉じ込められてしまった彼女は、
生きて帰るという意思を捨てることなく、自由を求めて戦うことを決心する。
ベイビードールを筆頭に、辛口な性格のロケット(ジェナ・マローン)、
スマートなブロンディー(ヴァネッサ・ハジェンズ)、
恐ろしいほどに気高いアンバー(ジェイミー・チャン)、
そして素っ気無い性格のスイートピー(アビー・コーニッシュ)が集結。
5人の女性たちは、バーチャル兵器を駆使して
サムライや悪魔が襲いかかる幻想的な戦いに挑んでいく。
この驚くべき想像の世界の中でワイズマン(スコット・グレン)の援助を受け、
もし成功すれば彼女たちは自由を手に入れる事ができる。
しかし、彼女たちは生き残るために何を犠牲にするかという決断に迫られる……。

エンジェルウォーズ2


感想

まずこの映画を観るにあたり、私は洋画は字幕版しか観ないのですが
なぜか吹き替え版しかやってなかったorz
その時点でマイナスですねぇ

そして、紹介されている画像を見ると
あたかも5人の女戦士の爽快なアクション映画かと思われがちですが
あれは主人公が作り出した空想世界であり
現実と空想世界を行ったり来たりって感じの話になっているので
イマイチ入り込めない部分があります(´・ω:;.:...

現実は精神医療施設、そして現実世界と同じような構造の空想世界の娼館、
さらには第2の空想世界である・・・
エンジェルウォーズ1
↑こんな世界ww
ここで戦闘が繰り広げられる感じですね^^;

話の内容はかなり薄っぺらいです
期待させておいてガッカリするパターン・・・
結局のトコロ、わかりずらい作品だなぁっていう印象です

その中で唯一の救いが
第2の空想世界で繰り広げられるバトルアクションと
それにマッチしている曲でしたw
それだけで作ったほうがよかったんじゃないかなと思いましたね^^;

トータル的にみて、
微妙といわざるをえない作品でした。







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