Black & White/ブラック & ホワイト

.12 2012 映画 comment(0) trackback(0)
こんばんは^^
先日、映画を観てきたので、今日はそちらの感想を・・・
久しぶり(?)の映画の感想になりますが
実は前回の映画の記事からこれまでに、
今回のも含めて3本観ていますw
なかなか時間が取れず、感想は書いてませんが^^;
その3本というのが・・・

バトルシップ
タイタンの逆襲
BLACK&WHITE

ですねぇ
3本とも感想を書くとなると大変なので
このうち1本に絞りますww

・・・というワケで今回は↓コチラ
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Black & White/ブラック & ホワイトです!

チェック:CIAの腕利きエージェント・コンビが挑むミッションと、
CIAの人脈とハイテクを駆使して繰り広げる恋のさや当てとを
絶妙に絡ませてスピーディーに描いたスパイ・アクション。
恋のライバルでもあるエージェントを演じるのは、
『スター・トレック』のクリス・パインと『インセプション』のトム・ハーディ。
二人の間で揺れ動く女性を、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』の
リース・ウィザースプーンが演じる。
『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのマックG監督らしい、
二転、三転するスピーディーな展開から目が離せない。(シネマトゥディより)

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ストーリー:ある日、CIAの凄腕コンビFDRとタックは、
闇商人の取引現場を抑える極秘任務でターゲットを逃走させてしまい、
謹慎処分になってしまう。暇を持て余したタックは恋人紹介サイトで
知り合ったローレンという女性とデートすることに。
一方FDRはレンタルビデオ店でナンパ。
思い通りにならない美女の登場に夢中になってしまう。
なんと、その女性はローレンだった。
紳士的なタックとロマンチストなFDR、ローレンの心は揺れ動き、
ついつい二股をかけてしまう。
ところが、とある出来事でFDRとタックはお互いの恋人が
同一人物だとわかってしまう。
ローレンを我がものにするべく、それぞれ「重要任務」と偽って
精鋭チームを召集。
二人がCIAだとは知る由もないローレンの影で、
宿命のライバルは史上最大の恋の戦争をおっぱじめようとしていた・・・。

341640_002.jpg

感想:タックとFDRがCIAのトップエージェントだということで、
冒頭は闇商人を追い詰めるため取引現場のパーティーに潜入。
341640_004.jpg
ここではちょっとしたアクションが見られますが、
その後、闇商人を取り逃がし謹慎処分になり、ローレンと知り合ってからは
どちらかというとコメディ色が強くなりますね^^;

CIAということで職権をフルに乱用しての諜報テクニックや兵器の数々は
「そこまでする?」ってぐらいぶっ飛んでますww
そんな男性陣2人に引けを取らないローレンの言動がまた
面白いですねぇ~^^
341640_003.jpg
一応、物語の随所に、取り逃がした闇商人がタックとFDRを狙って
着々と2人に近づいてきますが、全体を通してそちら側の部分(CIAのお仕事)
はあっさり描かれている感じなので、ど派手なアクションばかりを
期待して観ると、物足りなさを感じるかもしれませんね^^;

↑にも書きましたが、どちらかというとコメディ色が強い感じなので
笑えるシーンのほうが多い気がしますw

とはいえ、ちゃんとCIAとしての仕事といいますか、
闇商人とのあれこれもうまい具合にまとまってますね^^;;
(あっさりですがww)

341640_005.jpg
最終的にローレンは、タックかFDRのどちらかを選ぶ形になるのですが
ここではあえて書きませんw
・・・ってか↑のでわかる気もしますケドねw

選ばれなかったほうにも、その後いい展開が待っているので、
結局のトコロはハッピーエンドということになりますww

最初に書きましたが、3本の中ではやはり
このBlack & Whiteがオススメかなぁ~といったところですね^^

他の2本がダメだったというワケではなく、
どちらかというと、バトルシップもタイタンの逆襲も
好みが偏るかなぁといった印象なので^^;
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