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バイオハザード ダムネーション

.28 2012 映画 comment(0) trackback(0)
2本目!!
今回は↓コチラ
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バイオハザード ダムネーション

詳しくは↓コチラ
バイオハザード ダムネーション公式サイト



バイオハザードフルCG長編作品の劇場公開版第2弾になりますね^^
前作、「バイオハザード ディジェネレーション」の続編という位置づけらしい
ですが、話自体は繋がっていない感じなので、コレ単体でも
十分楽しめる内容だと思いますw(ネタバレ注意)

チェック:1996年にリリースされた日本発のゲームとして、
世界規模で人気を博す「バイオハザード」のアニメーション劇場版第2弾。
高画質な映像はもとより、モーション・キャプチャーなどを使用し、
前作の主人公レオンを中心に壮絶な戦いが展開する。
監督は、前作に引き続き神谷誠が担当し、前作のスタッフも再集結。
東欧の国を舞台に、一人で強大な敵に挑まざるを得ない状況でも、
自らの心情に従い果敢に前進する主人公の姿に身震いする。
                                  シネマトゥデイより

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ストーリー:小大旧ソビエトの社会体制崩壊後、
独立を勝ち取って主権国家を宣言した東スラブ共和国。
しかしそれによって、同国ではオリガルヒと呼ばれる富裕層の政府側、
反政府勢力として立ち上がった貧困層の民衆側で
激しい衝突が繰り返されていた。
だが両者の徹底抗戦が過激化していく中、
戦場でモンスターを見たという奇妙な噂が流れ始める。
これを受け、アメリカ合衆国・ホワイトハウスは、
エージェントのレオン・S・ケネディ(声:マシュー・マーサー)を派遣。
しかし、レオンが現地に赴いたその時には、
合衆国政府は東スラブ共和国から手を引き、
アメリカ人はすべて国外退去を命じられていた。
レオンもまた任務の中止を告げられるが、
彼はこの内戦でB.O.W.(有機生命体兵器)が使用されていることを確信する。
多くの先進国や国連がその使用と製造に反対していながら、
すでに世界中のブラックマーケットでB.O.W.は取引されている。
ここで食い止めない限り、世界中で同じことが起こると判断したレオンは、
合衆国政府のサポートもない中、ひとりで行動を開始。
だがCIAとの待ち合わせ場所に出向いたレオンの前に、
ゾンビ化した怪物・リッカーが現れた。
攻撃をかわして銃を向けるレオンだったが、
力尽きて気を失ってしまう。目覚めると、レオンは椅子に縛られ、
目の前には反政府勢力のメンバーである
バディ(声:デイヴ・ウィッテンバーグ)と
JD(声:ヴァル・タッソー)、彼らが警護する
長老会議の長・アタマン(声:ロビン・サックス)がいた。
そんな絶体絶命の状況の中、政府軍の攻撃が開始される……。

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感想的な?:まず、今作ですが、前作に比べると格段にキレイです^^
なおかつ、モーション・キャプチャーを取り入れてることもあり、動きがすごく
なめらかww
フルCG作品ですが、実写さながらの感覚でみることができますね♪
しかも今作は、ゲーム版「バイオハザード6」に繋がるストーリーになっています^^

レオンの目的は、戦場でのB.O.Wの使用を確認、そしてそれを阻止
することですが、捕まった反政府勢力のバディやJDと行動を共にすることで
彼らの目的を知ることになります^^;

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寄生体・プラーガを体内に取り込み、リッカーを操る力・・・ですね(´・ω・`)

バディは長老たちから提供されたプラーガの回収に向かいますが、
メンバーの一員であるJDはバディをバケモノにしたくないという考えを
レオンに話します^^;

バディの目的を阻止するべく、レオンはバディの後を追います。
回収地点に到着すると、そこにいたのは
あのエイダだったり・・・^^;

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エイダもまた、ある目的のため、この国に来ていたというw
エイダの場合は、大統領に近づき極秘に調査してる感じですかね^^;

そんな中、プラーガに寄生された人間が反政府勢力の拠点である
教会を襲撃し、反政府勢力は壊滅します。
プラーガを取り込んでしまったバディは、
次の日、リッカーを操り、大統領府襲撃を開始・・・。

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レオンもそこにたどり着き、官邸の地下へ・・・。
素性がばれ、大統領に捕まっていたエイダもまた、脱出し地下へ・・・。

そこで2人が見たものは・・・。

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プラーガを培養する施設だったりします^^;
実は大統領である、スベトラーナがこの施設を隠していたという事実w

当然、そこにやってきたのは、スベトラーナと政府軍。
レオンとエイダは政府軍に包囲されるワケです^^;

それを助けにきた(?)のが、大量のリッカーを操るバディですね^^
まさかB.O.Wに助けられるとわ・・・とレオンも言ってましたがw
リッカーの助けもあり、スベトラーナを追い詰めますが、
ここでスベトラーナはとんでもないモノを投入(´・ω・`;)

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なんとそれはタイラントww

バディと共闘するも絶体絶命・・・。
と思いきや、アメリカ軍の攻撃により救われるのでした^^;

この時、大統領(スベトラーナ)の思惑通りに事が運ぶ予定だったのですが、
アメリカがロシアと手を組み、この国(東スラブ共和国)を占拠。

どうやらアメリカ軍が早々に撤退したのは、この国自体のB.O.W投入を
察知してたからみたいです^^;

これで、スベトラーナは大統領を降ろされ、
この物語は終焉を迎えることになります。

・・・というのが、おおまかな内容なのですが、CG作品だからというのではなく、
作りこまれた1本のアクション映画として見ることができますね♪
それだけ丁寧に作りこまれてます!
実写版のバイオハザードとはまた違ってこちらは独特の世界観があります^^
バイオ好きじゃなくても、十分見れる内容ではないでしょうかw

しかしながら・・・
私が一番気に入ったのは映画の内容ではなく・・・ナンダッテー
土屋アンナが歌うテーマソング「CARRY ON」だったりします^^
ヤバイです! この曲カッコよすぎますww

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